妻です。
久しぶりに日常日記です!
昨日は「土用の丑の日」でしたね!
今までなんとなく、どこからか(スーパーの売り場などで)情報を得て、うなぎを買って食べるだけの日でした。
今年はこれを機に、土用って何?丑の日って?うなぎ美味しく食べたいな!
と思い色々調べてみたので、最後まで読んでもらえると嬉しいです!
7月26日午前の過ごし方
土用の丑の日の話をする前に、
昨日は朝から支援センターのイベントに行ってきました!
パパと子どもが運動しながら遊ぶというイベントです!
外部の先生がたくさんの遊具を持って来てくれて、ふれあい遊びを教えてくれたり、
巨大マットを使って体の動かし方を教えてくれたりしました!
つっちゃんとパパ、しっかり動いて楽しんでいました^^
手をぶらぶら〜ってして体の部位をタッチする遊びや、
パパのお膝に乗ってブーンって飛行機する遊び、
マットで作った坂をよじ登ってお宝さがしをする遊び、
色んなところでつっちゃんの成長も感じられて、おっきくなったな〜としみじみしていました。
そしてその帰りにスーパーに寄ってうなぎを買って帰りました。
土用の丑の日って?
「土用の丑の日」の「土用」とは、季節の変わり目のことを言うそうです。
立春、立夏、立秋、立冬の前の約18日間のこと。
「丑の日」とは、十二支の丑の日です。
土用の丑の日は1年に数回あるそうですが、私たちが認識していてうなぎを食べる日は、夏の土用の丑の日です。
ではなぜ夏の土用の丑の日にうなぎを食べるようになったのでしょう。
これも気になり調べてみたところ、
縄文時代、万葉集に「夏痩せにはうなぎがよい」という歌が残っていて、
奈良時代ごろにはうなぎが夏バテにいい、と認識されたようです。
そして江戸時代、夏場にうなぎが売れなくて困っているうなぎ屋が
「土用の丑の日はうなぎの日」と宣伝したことがきっかけで広まった
という説があるそうです。諸説あるみたいですが。
調べてみると、とても古い時代から続いてきた習慣だったと知ることができて面白かったです。
スーパーのうなぎを美味しく食べるには?
これまでスーパーでうなぎを買ってきて、そのまま切ってごはんに乗せて食べていました。
が、ちょっと硬い?もっとおいしく食べる方法あるのか?と調べてみたところ、ありました!!
(私が知らなかっただけですかね、?笑)
一応ここでわたしがやった方法を共有しますね!
① ザルにうなぎを入れ、熱湯で洗い流す(臭みをとる)
② フライパンにフライパン用アルミホイルを敷き、皮目を下にしてうなぎを並べる
③ ホイルの下に少量の水を入れる
④ 蓋をして弱中火で4分ほど蒸し焼きにする
⑤ ご飯の上に乗せ、付属のたれ、山椒をかける
この方法で、硬かったうなぎが、箸で持つと崩れるほどふわっふわになりました!
そのまま食べるほうが楽ですが、このひと手間でとっても美味しくなったので、ぜひ試してみてください!!
そしてこの日、夕方にバースデイに行ってきました。
9月にわたしの従兄弟の結婚式があり、それ用につっちゃんの小物を買ったり、
少し早めに秋服をゲットしたりなど^^
次回の投稿で購入品を紹介しますので、ぜひ覗いてください!
それではまた次回。



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